先週、第26回桑名市消防職員意見発表会を聞きに消防本部へ行きました。
2年前に東海大会に出場した職員の発表会を聞き、今年は桑名市の予選会から聞いてみたく思っていました。
この発表会は、県大会は毎年開催されるが、県内の市で持ち回りで、各市で2年に一回この会が開催されるとのことでした。
9名の職員が、5分の持ち時間で発表会をし、内容や時間等を基準に5名の審査委員に審査され、最も優秀な1名が県大会に出場でき、県大会で優秀な2名が東海大会へと進み、1位だけが全国大会に出場できると伺いました。
発表者の皆さんは、現場から感じたことを元にいろんな提案を盛り込んだ発表でした。例えば、介護施設への救急出動が増加しているが患者の情報不足で搬送が遅れるので消防職員の施設への常駐は考えられないかとか、介護職員に特別救命講習を受講することを義務付けてはどうかとか、災害時に消防職員が自分の家族の安否確認ができないと不安で仕事に支障をきたすので事前に家族でスマートホンアプリを利用した確認方法を決めておく必要性とか、自治会防災訓練に若年層が参加してもらえるような工夫の必要性等、なるほどと思えるような提案がなされました。
今までに、この発表会で提案されたことが実現したものはありますかと職員に聞いたところ、救急措置の講習会などがあるそうですが、あまり実現には至っていないとのことでした。しかし、若い消防職員が常に現場の改善意識を持ち続けることは重要なことだと思います。
2年前に東海大会に出場した職員の発表会を聞き、今年は桑名市の予選会から聞いてみたく思っていました。
この発表会は、県大会は毎年開催されるが、県内の市で持ち回りで、各市で2年に一回この会が開催されるとのことでした。
9名の職員が、5分の持ち時間で発表会をし、内容や時間等を基準に5名の審査委員に審査され、最も優秀な1名が県大会に出場でき、県大会で優秀な2名が東海大会へと進み、1位だけが全国大会に出場できると伺いました。
発表者の皆さんは、現場から感じたことを元にいろんな提案を盛り込んだ発表でした。例えば、介護施設への救急出動が増加しているが患者の情報不足で搬送が遅れるので消防職員の施設への常駐は考えられないかとか、介護職員に特別救命講習を受講することを義務付けてはどうかとか、災害時に消防職員が自分の家族の安否確認ができないと不安で仕事に支障をきたすので事前に家族でスマートホンアプリを利用した確認方法を決めておく必要性とか、自治会防災訓練に若年層が参加してもらえるような工夫の必要性等、なるほどと思えるような提案がなされました。
今までに、この発表会で提案されたことが実現したものはありますかと職員に聞いたところ、救急措置の講習会などがあるそうですが、あまり実現には至っていないとのことでした。しかし、若い消防職員が常に現場の改善意識を持ち続けることは重要なことだと思います。