桑名市議会議員 伊藤まさと(真人)の「まさと元気通信」

桑名を「子どもたちの声が溢れ、子どもたちが夢を持てるまち」にしたいという思いで、「是々非々」をモットーに活動しています。

2015年04月

桑名市議会議員 伊藤真人です。
ブログを利用して活動報告していくことになりました。
現在、準備中ですので、しばらくお待ち下さい。

第98回東海市議会議長会定期総会in四日市

 昨日は、第98回東海市議会議長会定期総会in四日市が都ホテルで開催され
正副議長と事務局長の3名で参加をしました。
東海4県の正副市議会議長・事務局長、合わせて288名が集まり、
定期総会が行われました。
 総会では、会務報告・議案審議行われ、
「道路法改正による管理者責務を果たすための支援」について
「国政選挙に係る執行経費の確保」について
「南海トラフ巨大地震に対応した防潮堤の早期整備に向けた支援」について
「少子化対策の充実」について
国に要望する4つの意見書の提出が可決されました。

 今日は、4月24日に予定されている桑名市議会議会報告会にそなえて
班長会・班別会が行われました。

中学校入学式

 昨日の4月6日は、中学校の入学式に来賓として参加しました。
 私は、陽和中学校区ですので陽和中学校の入学式に行きましたが
入学生徒数が149名、5クラスと聞き少子化を実感しました。
 自分たちの時代は、300名以上の生徒で7クラスありましたが、今では、
立教・日進・城東・城南の4小学校を合わせて150名に満たないのです。
 幼稚園、小学校の統廃合のみならず、中学校の統廃合も
考えなくてはならない時代になってきました。
通学距離の問題もあり時間のかかることだとは思いますが、
まず、小学校も含めて学区の見直しから取り掛かるべきだと考えています。
 幼稚園の統廃合もようやく進んできましたが、ここまで来るのに20年余りを
要しました。
 新興住宅地の学校では、大規模化が進んでいます。教育環境の平等性から見ても
良くないと思います。
 学校が小規模化することは、子供の教育環境にも影響があると思いますし、
一つの学校での教員の人数も減り、若い教師の育成にも支障を来すのではないかと
危惧しています。