12月7日の定例会において、議長に就任することとなりましたのでご報告します。
 議長就任にあたり、以下のことを述べさせていただきました。
1、議会改革推進特別委員会の設置
(改革をスピーディーに進める為に)
2、予算・決算委員会での審査に必要な全事業資料の提出を当局に要望
(全事業の資料がに事には審査ができない)
3、県会議員との意見交換会の開催
(桑名市が県に対して要望している事柄の進捗状況の把握)
4、学生議会の開催の検討
(選挙権年齢が18歳に引き下げられたことで、子供たちにも行政に関心を持ってもらいたい)
5、議員研修会の開催
(議員の資質向上)
6、政務活動費使途のチェックを強化
(ネットによる領収書・報告書の公開等)
7、運転手付議長公用車の必要性の検討
(財政厳しいおりに必要か?)
8、事務局からの議員に対する連絡方法の見直し
(ファックスのみでなく、他の方法も検討)
9、事務局予算の確保
(議会の調査機能が低下しない様に情報発信の多様化や事務局員の確保)
10、政治倫理条例・議会基本条例の遵守
以上の様な事柄を就任にあたって発表しました。