桑名市議会議員 伊藤まさと(真人)の「まさと元気通信」

桑名を「子どもたちの声が溢れ、子どもたちが夢を持てるまち」にしたいという思いで、「是々非々」をモットーに活動しています。

桑名市議会議員 伊藤真人です。
ブログを利用して活動報告していくことになりました。
現在、準備中ですので、しばらくお待ち下さい。

子ども会親子スキー教室に参加

28年続く地区子供会親子スキー教室に指導員として参加しました。
子ども会が減少していく中、我が立教地区には28年も続く地区子ども会主催の親子スキー教室が今年も開催されました。
自分の子供が小学生時代に参加したのをきっかけに、20年ほど前から指導員として参加しています。
いつも出初式と重なり、式には出席できずに申し訳なく思っています。
 今年は、雪が少なく心配していましたが何とか教室を開催することができました。
今年は、3年生と4年生の初心者男子生徒を受け持ちとなりましたが、二人とも無事滑れるようになり一安心しています。毎年、役員の方々は大変と思いますが、これからも継続して開催して頂きますようお願いします。
最近、子供のスポーツ人口が減少していますが、親が大変だとか経済的な理由もあると思いますが、大変な思いをしてはじめて子どもと向き合えるのではないかと思います。また、経済的理由でできない子供を1人でも減らせるよう行政や企業に働きかけていきます。
 このスキー教室をきっかけに、スキーが好きになってくれたらいいなと思っていますが、スキーに限らずいろんなスポーツができ、子供たちが選択で来るようになればと思っています。
 初心者を教えるのは大変、おかげで膝を痛めてしまい、好きなソフトバレーもしばらくお休みです。

今年もよろしくお願いします

久しぶりの書き込みです。
これではいけないと思いながら・・・ 反省しています
まず、報告からします。
 今年、1月19日に臨時議会が招集され、桑名市総合医療センター新病院建設に係る、26億円増額の議案が提案さてました。
内容は、新病院に設置する機器の決定に伴う機器購入費と工事費の増額です。
当初は、総額約106億円で、その内、建設費は約50億円、機器購入は約13億円でした。
2回の入札不調により、平成26年2月に総額約176億円に見直され、それでも入札額と大きくかけ離れていたため、平成27年6月に約199億円に増額しました。
今回は、約26億円増の総額約225億円となりました。
 もともと病院が50億、中身が13億でできるとは思っていませんでしたが、最初の積算がどれほどいい加減であったのかと思います。国からの補助金をもらうために急いで積算をしたからだと思いますが、これは行政の失敗だと思います。
 今までいろんな病院を視察させて頂きましたが、建設費の半分は中身にかかりますと伺っていましたので、当初から、この予算では病院はできないと議会で発言してきました。
まだ旧病院の解体や、駐車場建設費用として10億円以上がかかる予定です。
新病院建設には、最初から250億円近くの予算が必要ですと明言されていたら市民の判断も変わっていたかもしれません。しかし、建設にかかった病院を途中で止めるわけにはいかない。つくるからには市民に信頼される病院になってほしいという思いで、会派内で議論をした結果、可決することとなりました。
 民間では、限られた予算の中で最良のものと考えますが、どうして役所的な考え方しかできないのか議会でも質問をしましたが、何も変わらない。独立行政法人は、もっと民間的な発想で運営できる、すべきだと考えます。

 もう一つは、ジュニアサミットに関する予算、1500万円が提案されました。
企業からの寄付金とふるさと納税(ふるさと応援基金)を財源とすると説明されましたが、まだまだサミットのメリットが見えてきません。外務省主導のもと開催される事業ですので、桑名市ができることは限られてくるとおもいますが、重要なのはサミット終了後だと思います。今回組織された市民会議が重要な役割を果たして頂けることを願っています。


家族減少・・・寂しい

9月27日に、次女が結婚しました。
昨年、2月に長女が結婚し、今年3月に長男が結婚し
現在では、妻と2人になってしまいました。
今まで、家族で分担して犬の散歩もしていたのですが、
今では私の仕事となってしまいました。(寂しい)

9月定例会において

9月定例会において、福祉センターの浴場入浴料200円の議案が修正議案で100円とすることとなりました。
無料のままでよいという意見や、200円でよいという意見等いろいろありましたが、受益者負担の観点から有料が妥当だと考えます。特に、長島福祉センターでは温泉を利用していますので、施設の維持・改修に費用を要します。市内の浴場事業者からは、無料は営業妨害だとの意見もあったと聞いています。また、平成28年どから合併浄化槽の新築補助が廃止されると報告がありました。国、県、市、が三分の一づつの割合で補助していたものを、県では平成25年度から廃止しています。汲み取りから合併へ、単独から合併浄化槽への転換は、今までどおり補助されます。

9月の出来事

 久しぶりに書き込みします。
 9月の報告ですが、
 9月1日に桑名市選出の県会議員さん、山本議員、三谷議員、小島議員の3名と
桑名市議会議員の、正副議長、常任委員会正副委員長、議会運営委員会正副委員長で
懇話会が開かれました。
 現在、桑名市が抱えるいろんな課題に対して共通の認識をもち、県議会でも問題解決に
協力して頂くように、との思いではじめて開催されました。
 とても有意義であったと思いますので、今後は毎年開催されるように引き継いで行きたいと思います。
 9月2日からは、第3回定例会が開会され、10月2日の閉会予定です。
今議会の主なものは、桑名市土地開発公社が保有する、星見ヶ丘地区の中学校建設予定地を、防災拠点施設建設用地としての取得と、法務局裏の堂ヶ峰公園用地の取得。
福祉センター浴場の一般利用を、今まで無料であったものを利用料200円の受益者負担を求める条例の改正案。2台の救急車の取得。平成26年度の各会計決算が主な議案です。
 今回は、決算特別委員会委員長を務める予定です。
 19日には、長島総合支所において、伊勢大橋起工式が行われ、参加してきました。
 桑名医療センターの着工式も10月10日に決まり、ようやく建設の見通しがついてきました。