桑名市議会議員 伊藤まさと(真人)の「まさと元気通信」

桑名を「子どもたちの声が溢れ、子どもたちが夢を持てるまち」にしたいという思いで、「是々非々」をモットーに活動しています。

桑名市議会議員 伊藤真人です。
ブログを利用して活動報告していくことになりました。
現在、準備中ですので、しばらくお待ち下さい。

城南地区にデジタル防災無線

 長年要望してきました、城南地区にデジタル同報系防災行政無線の整備予算が計上されました。
城南地区の方々から、同報系行政無線の整備の要望がたくさんあった為、議会において早急に整備するよう求めてきました。
 伊勢湾台風では、長島地区同様に大きな被害があった地域です。長島地区や多度地区に整備されている同報系防災行政無線と同様に整備を要望し続けてきた結果、ようやく予算計上されました。
また、浜の地蔵さん前堤防に階段を付けて頂きました。実現するまでに5年かかりました。

3月定例会

 3月定例会が、2月24日から3月24日までの予定で開会されています。
 今回の通告は、一般質問で
(1)行財政改革について
 ①市長の目標とする行財政改革について市長の所見を聞く
 ②市民にわかる数値目標の必要性について
 ③市民サービスに関わる改革の通知時期について 
(2)子供の貧困対策について
(3)スポーツ振興について
 ①スポーツ振興計画について
 ②国民体育大会三重大会・東京オリンピック・パラリンピックを見据えた施策について
 ③ふるさと応援寄付金の使途項目の一つに
を質問しました。
 市長には、目標とする改革ができたのか、全員参加型市政の実現に向け、市民が解りやすい目標の必要性を設けるよう要望し、各種団体の補助金カットや学校の再編問題、突然知らされも困る改革について、問題の提起時期等を質問しました。
 子どもの貧困対策は、連鎖の防止や真に貧困な子供の見つけ方等今後の対策について質問しました。
 スポーツ振興では、子供のスポーツ人口が減り続けている中、行政の子供に対する経済的負担の軽減の必要性と、競技選手の育成等について質問しました。
 ふるさと応援寄付金については、ジュニアサミット開催地ということで、サミット寄付金を設けたところ、3千万近い寄付金が集まったということで、スポーツ振興計画の様な計画別寄付項目の新設を提案させて頂きました。


消防職員意見発表会を聞いて

 先週、第26回桑名市消防職員意見発表会を聞きに消防本部へ行きました。
2年前に東海大会に出場した職員の発表会を聞き、今年は桑名市の予選会から聞いてみたく思っていました。
この発表会は、県大会は毎年開催されるが、県内の市で持ち回りで、各市で2年に一回この会が開催されるとのことでした。
 9名の職員が、5分の持ち時間で発表会をし、内容や時間等を基準に5名の審査委員に審査され、最も優秀な1名が県大会に出場でき、県大会で優秀な2名が東海大会へと進み、1位だけが全国大会に出場できると伺いました。
 発表者の皆さんは、現場から感じたことを元にいろんな提案を盛り込んだ発表でした。例えば、介護施設への救急出動が増加しているが患者の情報不足で搬送が遅れるので消防職員の施設への常駐は考えられないかとか、介護職員に特別救命講習を受講することを義務付けてはどうかとか、災害時に消防職員が自分の家族の安否確認ができないと不安で仕事に支障をきたすので事前に家族でスマートホンアプリを利用した確認方法を決めておく必要性とか、自治会防災訓練に若年層が参加してもらえるような工夫の必要性等、なるほどと思えるような提案がなされました。
 今までに、この発表会で提案されたことが実現したものはありますかと職員に聞いたところ、救急措置の講習会などがあるそうですが、あまり実現には至っていないとのことでした。しかし、若い消防職員が常に現場の改善意識を持ち続けることは重要なことだと思います。

社会福祉協議会について

先週、5日に会派で社会福祉法人桑名市社会福祉協議会について、現状や今後の方向性等について、法人の職員を招いて勉強会をしました。
介護保険事業、指定管理や市からの委託事業について詳しく説明して頂きわかったことは、今後の方向性を決める組織・人がいないことに問題があるということが解りました。
地域福祉の重要性が言われる中、社会福祉協議会の果たす役割を明確にし、今後の方向を決めなければいけないと感じました。
明日は、駅西土地区画整理事務所を招いて、現状や今後の予定について説明を頂く予定です。
また、あらためて土地区画整理対象地区の代表者の皆さんと、報告・意見交換の機会を会派で設けたいと思います。

映画「KUHANA」制作報告会

先日、桑名市民会館で行われた映画「KUHANA」制作報告会に行ってきました。
桑名市を舞台にした、子どもジャズバンドの物語だそうです。
10名のバンドメンバーがオーディションで選ばれ、その中に知り合いの子がバイオリン担当で参加することとなり、応援を兼ねて行ってみたら1000人を超える観客でびっくりしました。
これから撮影が始まるそうですが、素晴らしい映画になることを祈っています。