桑名市議会議員 伊藤まさと(真人)の「まさと元気通信」

桑名を「子どもたちの声が溢れ、子どもたちが夢を持てるまち」にしたいという思いで、「是々非々」をモットーに活動しています。

桑名市議会議員 伊藤真人です。
ブログを利用して活動報告していくことになりました。
現在、準備中ですので、しばらくお待ち下さい。

平成28年度6月定例会

 6月14日から7月4日の会期予定で、平成28年度6月定例会が開会します。
 今回、私は質問しませんが議会HPの開会予定を見て頂き、傍聴に来て下さい。
 今回の一般会計補正予算は、総額1億6800万円で、主なものは民生費の民間介護施設に対する介護ロボット購入助成金5,350万円、放課後児童対策でICT化助成金1,335万円、私立保育園ICT化補助金300万円、
総務費でコミュニティ支援事業助成金740万円、マイナンバーに関する人件費570万円、農林水産費で基盤整備促進事業(野代地区排水路整備)5,827万円、教育費で学校防災・防災教育推進事業376万円となっています。

学校教育ありかた検討会が組織された

 10年以上前から、少子化で減り続けている大半の小学校の再編を訴えてきましたが、
ようやく本年度から、将来、小中一貫教育を視野に入れた小学校の再編の検討が「学校教育あり方検討会」において行われることとなりました。
 教育長の諮問機関として、教育大学教授、PTA、自治会、民生児童委員、スポーツ少年団、小学校教諭、中学校教諭、社会福祉協議会、公募委員等のメンバーで一年間議論し、本年度中に答申が
出されます。
 この問題は、地域の了解なしでは進まない問題ですので、早く地域で議論できるようにしていただくようこれからも注視していきます。

第9回議会報告会

 5月23日市民会館に於いて第9回議会報告会を開催しました。
この報告会は、議会基本条例の趣旨に基づき、市民の方に開かれた議会を目指し、報告と意見交換を行うものです。
 会場は、大山田、長島、多度、市民会館の4か所での開催ですが、私は市民会館の担当で、班長を仰せつかりました。当日の参加者は、5名と寂しいものでしたが、「行政に関心のないのは議会の責任だ」と厳しい意見も頂きました。
 議会の見える化を図るために、会議の公開はもちろんのこと議会たよりの発行、ホームページ、ネット中継等に取り組んでいますが、まだまだ不十分なところもあると思います。是非、報告会に参加して頂き新たな方法等を教授して頂ければと思います。
 市民会館でのご意見は、市の財政に関すること、駅周辺整備に関すること、下水道整備に関すること、議員の定数・報酬に関すること等がありました。
 駅周辺整備では、駅自由通路を市民病院まで繋げる計画に反対する意見がありましたが、これは第1回定例会において、市長が挨拶の中で夢を語ったものです。議員の中でも反対が多いと思いますが、議案に挙げられる前に市民の意見を聴取するのも報告会の役割ですので、参加をして頂きどんどん意見を頂きたいと思います。
 市民会館では、地域の要望ではなく、市政全般の話題が多かったように思いました。
 次回は、10月末から11月初旬ごろになる予定です。

3月定例会最終日

3月定例会が閉会しました。
本議会に提案された議案の内
議案第19号 桑名市職員給与条例及び市長の給与及び副市長の給与及び旅費に関する
         条例の一部改正について
請願第1号  TPP協定を国会で批准しないことを求める請願
請願第2号  「安全保障関連法の廃止を求める意見書」の提出を求める請願
議案第47号 平成27年度一般会計補正予算(第8号)
に反対しました。
理由は、議案第19号は、国の人事院勧告に伴う職員給与の改正ですが、
     管理職分約700万円を除く改正であった為反対しました。
     人事院勧告に従い改正し、財政厳しい桑名市として職員給与をどれだけカットするのか
     という方法が適正だと思います。
     請願第1号、2号は、国の施策に対しては、基本的に国政選挙で決まると思っています。
     議案第47号は、国の地方創生加速化交付金の決定によるものですが、
     桑名市では「国際観光まちづくりkuwana」3千800万円
            「桑名竹取プロジェクト」4千150万円    が計上されました。
     この交付金は全国の自治体に、総額907億円交付されたものです。
     事業内容がはっきりとわからない点、選挙前のばらまき予算である点から反対しました。

6月定例会の予定は、6月14日から7月4日です。 よろしくお願いします。

予算特別委員会

 平成28年第1回定例会から予算特別委員会を設置し、3つの分科会において予算の審査を行っています。
 3月16日に予算特別委員会が開催され、各分科会長から審査報告があり、質疑を行った後に、会派「まちづくり戦略室(伊藤研司議員・岡村信子議員・水谷義雄議員・小川満美議員・箕浦逸郎議員)」から、28年度一般会計予算に対する修正案が提出され、質疑・討論の後採決しました。

内容は、
1,パブリックリレーション事業の東京事務所予算801万円が、効果が解らないという理由から不必要
2,駅周辺整備事業費の東西自由通路設計費を含む予算1億8000万円が、財政厳しいので不必要
3,防災施設整備費の防災行政無線整備費5360万円が、携帯や寺の鐘を利用すればよいという理由で不必要
 
修正案は、採決の結果、賛成少数で否決され、原案が可決されました。

また、急遽平成27年度一般会計補正予算が追加上程されます。
内容は、
国の地方創生加速化交付金に基づく事業の確定で
1,国際観光まちづくり推進事業(ポストジュニア・サミット推進事業) 3800万円
2,桑名竹取プロジェクト(6次産業化推進事業) 4150万円      です。

今回、議員提出議案として、議員の長期欠席者に対する報酬の削減案を議運委員長の私が提出者となり
提案する予定です。

3月24日が最終日となりますのでよろしくお願いします。